スガハラガラス

1932年以来、真撃に素材の美しさを追求してきたスガハラガラス。
ひとつひとつハンドメイド。
人それぞれ感じ方が違うから色んな可能性を作りたい。
スガハラは毎年およそ200点の新作を発表しています。
1400度の炉の中に素材が入っている12時間はいいガラスをつくるためにはとても大切な工程。ガラスは1300度で水あめのような状態に。600度くらいになると固まって動かなくなっていく。
灼熱の液体であるガラスには最高に美しくなる瞬間があり、その一瞬を逃がさずに捉えてカタチにする。
独特の輝きと流れるフォルムを創出。スガハラの職人たちは当たり前のように「ガラスと会話する」そう表現する。職人たちは日々ガラスと向き合い、ガラスの声に耳を傾ける。
毎回コンセプトやテーマは設けていないという。
最終的な目標は暮らしの中で使って頂いてなんか会話がはずむね、1日の疲れが和らぐねとか、ささやかな気持ちを感じるねというものでありたい。
手にした瞬間思わず微笑んでしまうような、大切な方をもてなす時そっと彩りを添えてくれるようなそんな体温のようなぬくもりを持ったガラスをお届けしたい。使うほど愛着を感じて頂けるものだから贈り手の想いがいつまでも伝わる。
それがハンドメイドにこだわるスガハラガラスの想い。
このぬくもりがスガハラメイド。
職人歴が50年になる職人さんでも生涯掛けてやっても半分もやりきれないというガラスの魅力を感じて下さい。

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